10秒でわかる!青汁診断

飲みやすい青汁に注意!知っておくべき青汁の添加物事情・・・

知らなきゃ危険!?“飲みやすい青汁”に隠された添加物の実態。
“飲みやすい青汁”に隠された添加物の実態

一昔には無かった「スローフード」という言葉は、今では一般的な言葉として定着していますが、
『健康』に関する新しいトレンドやブームが起きては消えていく・・・常に激しい動きがありますよね(;^ω^)
でも、青汁はそんな一過性のブームとは距離を置くかのように、健康食品としての立ち位置は安定。
その人気は年々高まりつつあるともいえます!!

昔はおじいちゃんやおばあちゃんが健康維持のために飲む健康飲料のイメージが強かったのに、
最近では10代~30代の若年層女子の間でも大ブーム☆☆☆
今ドキの人気モデルさんだって青汁を愛用しているくらい、美容・ダイエット効果が注目されているようです♪

ティーンな女子から青汁が支持される理由の1つは、
お洒落なグリーンスムージー風で”飲みやすい”ということでしょう。

青汁

青汁といえば【マズイ=罰ゲーム】と敬遠されていたけど、
飲みやすい商品が年々増えていき、そのイメージはほとんど無いと言っても良いでしょう。
だけどね、”良薬は口に苦し”という言葉があるように、本来青汁の原料に使用される葉物野菜は、
そのまま食べると苦味が強くて、とてもじゃないけど食べれない物ばかり。

じゃあ、なぜ飲みやすいの・・・??

全ての青汁に言えることではないけど、大きな要因としては『人工甘味料』をメインとした、
数多くの添加物で味を調えているからなのです。
健康を意識して青汁を飲んでいるのに、飲めば飲むほど添加物漬けのカラダになってしまったら意味がない!!(;´Д`)

より良い製品を選ぶためには、ランキングやおすすめ製品の口コミなどの評価も大事なんだけどね…。
人気のある青汁を飲んでいれば安心!ではなく×、
出来るだけ添加物の少ない安全な青汁を日常に取り入れるか!が、正解かな◎

青汁に含まれる添加物とその危険性

食品添加物とは【保存料】【甘味料】【着色料】【香料】など、
食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものをいいます。
普段の食事に含まれる添加物は、消費者の立場からすると
”安全性が保障されているものが使用されている”、という認識程度しかありませんよね…。

食品添加物の中でも青汁に最も多く使われる甘味料は、
飲みやすい青汁の隠れたワナの可能性があるから要注意!!!

甘味料系添加物について

甘味料系添加物

甘味料は大きく分けて2つに分類されますが、注意すべきは『人工甘味料』
人口甘味料の過剰摂取が原因で味覚障害、視力への影響、不眠、頭痛、めまい、といった症状に繋がるケースも、
まれにあるくらい知っておきたい危険な添加物なのです…。

天然甘味料 キシリトール、マルチトール(還元麦芽糖)、オリゴ糖、トレハロース、ステビア、ソルビトール、エリスリトールなど。
人工甘味料 スクラロース、アスパルテーム、サッカリン、アセスルファムカリウム、ズルチン、ステビオサイド、グリチルリチン、チクロ、ネオテーム など。

人口甘味料は、天然甘味料よりも甘さを強く感じることができます。
ただ、あくまでも「人口」=人の手で作られているもの!!
化学薬品を混ぜて作っているものだってあります。
天然のものと比べたら栄養価と安全面の保証は劣ってしまうということです…。

現在使用が許可されている一般的な人工甘味料については、
発がん性や脳腫瘍の原因になるリスク問題をクリアしているものであるのは間違いないと思います。
いくら安全とはいえ、人口的な添加物がカラダに積もり積もれば、
後になってから体に悪影響があることが発見される可能性もゼロではありません。

少量の使用で砂糖と同じ程度の甘さを出すことができるので、生活習慣病予防や糖尿病の患者さんが、
一時的に摂取するぶんにはとても大事な甘味料なんだけど、
青汁は基本的に定期的に摂取し続けること効能を得られるものです。
毎日青汁を飲むことで知らぬ間に人工甘味料漬けの体になってしまっていたら最悪!(>_<)

しかも、砂糖よりも低カロリーというメリットを持っているため、ダイエットに適した甘味料として、
カロリーゼロのジュースや健康食品に日常的に含まれています。

実際、ダイエット効果が話題の青汁商品にも【スクラロース】【アスパルテーム】が原材料に記載されているのをよく見かけるけど、青汁独特の苦みを消すと共に、”カロリーも抑えたい”といったメリットがあるのでしょう。
カロリーを抑えるのでダイエットに効果的なんだけど、その甘味の強さに中毒になってしまい、
逆に食べ過ぎて太ってしまう人も少なくないんだとか・・・(-_-;)

その他の注意すべき添加物について

注意すべき添加物

青汁の風味豊かな香りと色鮮やかな緑色を保つための添加物として、
香料・着色料・保存料が使われている商品があります。
本来、青汁は緑黄色野菜の栄養素を効率よく摂取するために作られた健康食品です。
香料や着色料で野菜感を演出しているような商品に対しては、
本当に自然な風味なのか?栄養はあるのか??と、疑った方が良いかもしれません。

特に、赤・黄・青と3色の着色料がある【クチナシ色素】や、安定材剤の【プルラン】
液体にとろみをつける【増粘多糖類】などは、青汁に含まれていることが多い添加物です。

また、青汁の主原料である大麦若葉やケールに食物繊維が豊富なのはご存知かと思いますが、
【デキストリン】、グァー豆からとれる水溶性食物繊維の【グァーガム分解物】
【イヌリン】などの人口的な食物繊維で構成されている商品もあります。
これらが原料に使われている青汁は食物繊維を摂取している傍ら、
添加物も摂取しているのと同じことになってしまう残念な結果に・・・(+o+)

青汁を選ぶ時は添加物を見逃すなっ!

薬局やスーパーで激安販売されている青汁は特に注意しましょう。
国産野菜の価格が高騰しているのにも関わらず激安な青汁は、
それだけ原料のコストが抑えられているとい考えてください。

でもね、”添加物が全く入っていない無添加の青汁が本当にいいのか?”というと、
各家庭にとってのベストな青汁商品は異なってくるので、一概にそうとも言えません・・・。

青汁は最低でも1~3ヵ月程飲み続けて、安定した効果が得られるものです。

飲み続けるためには『飲みやすさ』、『価格』、『摂取の目的』、『求める効果』、『+αの栄養成分』を前提に添加物の含量ができるだけ少なく、飲みやすい青汁を見つけると良いかも◎

全ての甘味料に対して神経質になる必要はありませんよ!
わざわざ、まっず~い無添加の青汁を買って飲みやすくするために、
他のジュースや甘味料を混ぜてしまえば、まったく意味なし×
甘味料が使用されていない青汁は苦くて飲めないというのであれば、
”より安全な甘味料を使用している青汁はどれか?”という視点で商品選びをすればOK♪

ちなみに青汁姫がおすすめるす無添加の青汁商品といえば、『神仙桑抹茶ゴールド』かな☆

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神仙桑抹茶ゴールドは添加物が入っていないだけでなく、
原材料の桑の葉が契約農家で無農薬&有機栽培をしている、素材の安全性についてもお気に入りです。

しかも、お茶屋さんの老舗が作り上げた飲みやすい青汁なので、野菜の苦味はゼロ!
子供だってゴクゴク飲めちゃいますし、牛乳と混ぜたら美味しい抹茶ミルクに大変身♡
無添加にこだわる方は青汁選びの候補に入れてみてくださいね(*^^*)

他にも甘味料が入っていない青汁はランキング形式でご紹介しています♪
➡【人口甘味料不使用の青汁ランキングTOP3☆

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管理人

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青汁姫
(35才・主婦)

夫婦で青汁LIFEの提案者。育児に追われて自分に手間をかける余裕なし。十分なお肌の手入れもままならず、産後太りを解消できない1児の母。青汁効果で「子供がいると思えない」といつも言われるぐらいキラキラしたい願望のある「目指せ30代チヤホヤ姫」。

青汁男爵
(37才・雑誌編集者)

香りの強い野菜が大の苦手。野菜で食べられるのはレタスともやしとぐらい。生活は超不規則で、ケーコが妊娠してからここ2年はコンビニ弁当、インスタント、レトルト飯が定番。偏食がたたり最近は体調不良を痛感中。青汁姫を愛してやまない愛妻家の反面、頭の上がらない恐妻家。

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