10秒でわかる!青汁診断

乳酸菌入り青汁で腸の悩みをスッキリ解決!健康美腸を目指そう♪

“美腸”は美容と健康の基本!!乳酸菌入り青汁で腸スッキリ♪

便秘解消の救世主!乳酸菌と青汁のステキな関係

お腹が張ってる…なんだか便秘気味…。

そんな腸内環境の悩みを解決してくれる救世主と言えば、『乳酸菌』サマ☆
ただ、腸内環境を早急に改善したいからといって、乳酸菌を夢中で摂取しても、
乳酸菌が効率的に活躍してくれる栄養素と環境が整っていなければ、全く効果を発揮してくれません!!

そんな繊細な乳酸菌の効果を存分に発揮させる手助けをしてくれるのが、野菜の食物繊維を豊富に含む青汁。
実はこのコンビ、頑固な便秘解消にも効果的な最強パワーを発揮してくれるの!

乳酸菌は酵素ドリンクとも相性が良いとされているけど、総合的な栄養成分を踏まえたら、
野菜不足も解消できる“乳酸菌入り青汁“の方がコスパも手間もかからないかな♪

完璧な腸内環境が整うことで女性に嬉しいダイエット効果や美容効果までもたらせてくれる、
青汁と乳酸菌のステキな関係についてお伝えします。

乳酸菌って何者…?!

人間の腸内には数えきれないほどの細菌が存在していて、
その種類は数百種類、生息している数は600兆個以上といわれています。

それらの細菌が腸内の内側にびっしりとお花畑のように住み着いていることから、
『腸内フローラ』と呼ばれ、その模様は人によってそれぞれ異なります。

というのも、人間の腸内細菌は腸の調子を整える『善玉菌』、便秘や下痢など腸の調子を悪くする『悪玉菌』、
そして善玉菌にも悪玉菌でもない中立の『日和見(ひよりみ)菌』の3種類の菌によって構成されていますが、
その配合バランスは年齢・食生活・生活習慣・体調やストレスが原因で変化してしまいます。

まさに自然界の植物のように、個々の腸内では個々の生育環境に応じて多種多様な細菌が群生している
腸内フローラですが、すべての細菌が沢山あれば良いワケでもなく理想的な割合は…
【善玉菌2、悪玉菌1、日和見菌7割】と言われています。

日和見菌自体は優勢な方に同調するため、できるだけ腸内フローラを善玉菌優勢の状態を維持し、
悪玉菌が増殖しない腸内環境を保つことが重要です。

善玉菌 悪玉菌

悪玉菌が増殖してしまうと腸の中で有害物質を作り出し、便秘や下痢の原因ともなりますが、
肩こり・肌荒れ・老化など全身にジワジワ悪影響を与える可能性もあります。
厄介な悪玉菌対策として、善玉菌のエサとなる乳酸菌を積極的に取り入れることが1番効果的です(^-^)♪

乳酸菌の摂取により腸内フローラの善玉菌が優勢になると、病気の元となる菌の腸への侵入を防いでくれるので、免疫力の向上(アトピー性皮膚炎や花粉症対策)悪玉コレステロールを抑制血管系疾患や動脈硬化などの、様々な病気予防・改善といった効果が期待できます!

さらに、乳酸菌は体内酵素との相乗効果で、
体内環境の改善にもなるという利点もあります。


体内にある消化酵素や代謝酵素は食物の栄養を消化・吸収・運ぶ・排泄といった一連の働きを行いますが、
腸内フローラが悪玉菌優勢な状況になると滞りが発生するため、必要な栄養が行き渡りません。
身体が正常な機能をするためも善玉菌が優勢の腸内環境を維持することが必要ですが、善玉菌のエサとなる乳酸菌は、酵素同様に年齢と共に減少してしまう栄養素ですので、どちらも継続的に摂取していきましょう。

乳酸菌は生きていなきゃ意味がない!

乳酸菌は腸内で乳酸や酢酸を生成し、悪玉菌の増殖や定着を防いでくれるため下痢や便秘改善といった、
腸の調子を整える働きをしてくれるのですが、腸に届くまでに胃酸で死滅してしまいます。
胃酸が活発に出る食前と食事中に乳酸菌の摂取は避けましょう!

もちろん、死滅した乳酸菌は効果を発揮してくれません。
乳酸菌を積極的に摂取しているのに、まったく便秘解消されない!なんて人は、摂取方法を見直しましょう。

乳酸菌を生きたまま腸に届ける対策として、オリゴ糖を一緒に摂取することをオススメします♪
オリゴ糖が乳酸菌の一つであるビフィズス菌の餌になってくれるため、腸まで届く確率が上がりますよ\(^o^)/

ストレスや体調不良に負けない腸内環境を維持するためにも、確実に乳酸菌を摂取していきたいですね!

身近な食品から乳酸菌は摂取できる!

乳酸菌の“乳”から連想して、『乳酸菌=乳製品』というイメージが強いと思いますが、
乳酸菌はチーズやヨーグルトに含まれる【動物性乳酸菌】と、日本人には馴染み深い発酵食品(ぬか漬け、味噌、塩こうじ、キムチなど)に含まれる【植物性乳酸菌】の2種類あります。
また、乳酸菌は加熱温度に繊細なため、食品から乳酸菌を摂取する際は調理法の工夫も必要です。

動物性乳酸菌の特徴

動物性乳酸菌
乳糖をエサとして菌を生育。
胃酸に弱いため、生きたまま腸に届きにくいが、死滅した動物性乳酸菌自体も善玉菌のエサになるためムダにはなりません。
動物性乳酸菌は40度前後が一番増殖するため、冷蔵庫から出してすぐよりも室温に戻してから飲む方が効果的。

植物性乳酸菌の特徴

植物性乳酸菌
果糖やブドウ糖をエサとする乳酸菌。
胃酸にも耐えられる性質を持っているため、生きたまま腸に届く優れものです。
植物性乳酸菌が含まれている発酵食品は、乳酸菌の耐熱温度である約40~60度で調理できる料理を考えるのがベスト。

同じ乳酸菌でもそれぞれ異なる働きがあるので、両方の乳酸菌をバランスよく摂取するように心がけましょう♪

でも、乳酸菌入りの食品は身近で手に入りやすいけど、とっても繊細な菌だから摂取方法を意識しないと、
生きたまま腸に届いてくれないから難しい…(´-ω-`)

その点、”乳酸菌入りの青汁”なら栄養価の高い野菜を原料にしているため、乳酸菌の活動に必要な酵素もビタミンもすべて兼ね備えつつ、基本的に粉末をお水や牛乳に混ぜるだけなので、耐熱温度も気にする必要がありません。

また、青汁粉末の定番アレンジとして人気の『豆乳』には、大豆成分のオリゴ糖が含まれているため、
青汁と豆乳の組み合わせは腸に乳酸菌を届きやすくしたり、ヨーグルトに青汁を加えれば、
動物性乳酸菌と植物性乳酸菌をバランスよく同時に摂取することができます。

腸内環境は人によって異なりますし、乳酸菌は継続摂取が大事なので、
ゼヒ自身にあった乳酸菌摂取の方法をみつけて、腸~健康美人を目指しましょうね♪

乳酸菌と青汁のステキな関係についてお話しましたが、効果に即効性はありません。
自分に合った乳酸菌製品や健康食品を選び、根気よく継続的に摂取し続けることをお忘れなく!

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管理人

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青汁姫
(35才・主婦)

夫婦で青汁LIFEの提案者。育児に追われて自分に手間をかける余裕なし。十分なお肌の手入れもままならず、産後太りを解消できない1児の母。青汁効果で「子供がいると思えない」といつも言われるぐらいキラキラしたい願望のある「目指せ30代チヤホヤ姫」。

青汁男爵
(37才・雑誌編集者)

香りの強い野菜が大の苦手。野菜で食べられるのはレタスともやしとぐらい。生活は超不規則で、ケーコが妊娠してからここ2年はコンビニ弁当、インスタント、レトルト飯が定番。偏食がたたり最近は体調不良を痛感中。青汁姫を愛してやまない愛妻家の反面、頭の上がらない恐妻家。

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