10秒でわかる!青汁診断

青汁を飲むだけで野菜を食べた代わりになるの??

野菜嫌い必見!!青汁を飲んで野菜を食べたことにしよう♪
青汁を飲んで野菜を食べたことにしよう♪

現代人の野菜不足問題が危険!

厚生労働省の『健康日本21』によると、日本人の野菜の摂取量は1日に350g以上が望ましいと言われていますが、国民健康栄養調査の結果では日本人の平均摂取量は250~260g…。

毎日約90~100g分の野菜が足りていない現状です。

野菜が不足すると、ドロドロ血になって高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の原因になったり、
糖尿病や痛風といった慢性疾患を併発しかねません。さらに酷くなると精神的な面でも悪影響に…×

野菜をしっかり食べることは、心身の健康維持の基本というワケですね(^o^)❤

緑黄色野菜は美容と健康の味方!

1日1種類の野菜を350g以上食べるのではなく、レタス・白菜などの【淡色野菜】と、
人参・ほうれん草などの【緑黄色野菜】を取り混ぜてバランスよく350gを目指すと良いそうです。


淡色野菜は栄養価が低いものが多いですが、
水分を多く含むため緑黄色野菜よりも沢山の量を食べることができます。

一方、緑黄色野菜はカロテン60μg以上を含む野菜の総称で、
健康維持に欠かせないビタミン・ミネラル・水溶性食物繊維も豊富に含まれています。

では、緑黄色野菜の栄養素がどれだけスゴイのか?!
各注目栄養素の働きについてご紹介しましょう♪

ビタミンA、C

皮膚のターンオーバーを高める効果があり、美白効果のほか粘膜を強くしたり、
抵抗力を高めることで、風邪やインフルエンザの予防にもなります。
ビタミンCは皮脂の過剰分泌も抑制してくれるためニキビの炎症抑制、改善が期待できます。

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変換します。
摂りすぎてしまった糖分をきちんとエネルギー消費できるように働いて、体脂肪を減らすダイエットサポーター。

ビタミンE

活性酸素からお肌を守り、ハリと艶を与えます。女性に嬉しいアンチエイジングに効果的です。

ビタミンK

出血した時に素早く血を固めてくれたり、カルシウムの働きを手助けしながら歯や骨を丈夫にします。

食物繊維

腸の善玉菌を増やしコレステロール値の改善、便秘解消の効果があります。
体内の老廃物を排出することで大腸癌はもちろん、美肌効果やダイエット効果へも働きかけてくれます。

カリウム

抜群な利尿作用の持ち主。体内の水分調節作用などを行って、余分な水分を排出することでむくみを改善します。むくみは体重増加の要因になるので、カリウムを摂るだけでもメタボ対策に有効です。

野菜の代表的な栄養素についてお話しましたが、
これだけでは語りきれない有効成分がた~っぷり凝縮されているの♪
日頃から緑黄色野菜を摂取しなくてはいけないことがよくわかりますね!

1日どれくらいの野菜を食べるのがベストなの?!

毎日野菜を食べるなんて、野菜嫌いな人は苦痛でしかないと思いますが…。
多種類の野菜をバランスよく摂取することが健康維持の肝です☆

1日で野菜を350g分食べるためにはどのようなメニューが必要か考えてみました♪

▼1日350g分の野菜摂取メニュー例

胡瓜3分の2本(50g)、トマト4分の1個(50g)、人参4分の1本(50g)、青菜3分の1束(70g)、ピーマン大1個(30g)、キャベツ1枚(50g)、玉ねぎ半個(50g)
ちなみに…茹でた野菜なら片手いっぱい、生野菜なら両手いっぱいが350g分の目安となります。

生野菜

これだけの量を、毎日の食事で摂取しようと思うとチョット大変(´・ω・`)
そんな野菜不足の解決策として、健康食品を上手に利用することも一つの手です。
数ある健康食品の中でも野菜不足の改善を目的とするなら、青汁が大活躍してくれますよ♪

※注意※ 青汁に頼りすぎるのも危険デス(>_<)×

毎日野菜350g分を買うよりも青汁で必要な栄養素を補った方が手間もなく、
金銭的にもおトクなのでは…?
と、思えますよね。

でも、青汁やサプリメントに頼りすぎると様々な副作用の危険性や、
「ビタミン過剰症」になることもあるので、毎日の摂取目安量は必ず守りましょう。


サプリメント

▼ビタミン過剰症とは?

ビタミンは、【脂溶性ビタミン】(ビタミンA/D/E/K)と【水溶性ビタミン】(ビタミンB群/葉酸/ビタミン)の2つに分類されます。
この2つのビタミンのうち、水溶性ビタミンは大量に摂取したとしても尿として排泄されるため、あまり心配はいりませんが、脂溶性ビタミンは尿と一緒に排泄されず、体内に蓄積してしまいます。蓄積したところで、ビタミンだから体に良い気もしますが、過剰に蓄積されると頭痛や筋肉痛、食欲不振、関節痛、胎児奇形、骨粗しょう症、むくみ、不眠、吐き気、皮膚のかゆみなどの症状が現れることも・・・。
それに、残念ながら全ての青汁商品が十分に野菜の栄養素を含んでいる訳ではありません。
過信して依存し過ぎるのも考えものです…。
健康に必要な栄養はできるだけ食事から摂取するように食生活を見直し、
不足分を青汁で補うスタンスで上手に健康補助食品と付き合っていきましょう(*^^*)

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極の青汁

管理人

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青汁姫
(35才・主婦)

夫婦で青汁LIFEの提案者。育児に追われて自分に手間をかける余裕なし。十分なお肌の手入れもままならず、産後太りを解消できない1児の母。青汁効果で「子供がいると思えない」といつも言われるぐらいキラキラしたい願望のある「目指せ30代チヤホヤ姫」。

青汁男爵
(37才・雑誌編集者)

香りの強い野菜が大の苦手。野菜で食べられるのはレタスともやしぐらい。生活は超不規則で、青汁姫が妊娠してからここ2年はコンビニ弁当、インスタント、レトルト飯が定番。偏食がたたり最近は体調不良を痛感中。青汁姫を愛してやまない愛妻家の反面、頭の上がらない恐妻家。

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