10秒でわかる!青汁診断

青汁にも含まれる「キトサン」が中性脂肪・LDL悪玉コレステロールをぐんぐん下げる!



「コレステロールが気になる方」に向けた健康食品の原料で
【キトサン】という成分をよく見かけることがありますよね?
キトサンはダイエット関係の健康食品やサプリメントによく使われる動物性の食物繊維です。
体脂肪、コレステロール値改善に働くほか、血糖値の上昇を穏やかにしてくれる働きが注目されています。

実はこのキトサン、特定保健用食品(トクホ)に定められた青汁商品の多くにも含まれています。
中でも『大正製薬ヘルスマネージの大麦若葉青汁<キトサン>』は、
LDL(悪玉)コレステロールが気になる方のために作られた青汁として有名ですね。


さらに、キトサンは健康効果の他にも抗菌作用や保湿保水性などもあるため、
化粧品や食品の日持ちを良くするための添加物としても幅広く利用されています。
「キトサン」という成分名だけ聞くとあまりピンと来ませんが、
私たちの健康と美容サポートに活躍してくれる頼もしい成分なのです。

キトサンとは?どんな食品に含まれているの?

キトサンとはカニやエビなどの甲殻類のキチンを利用しやすく精製したものです。
キチンは消化されませんが、キトサンは胃液(酸)には溶ける動物性の食物繊維の一種。

キトサンの主な効果としては、コレステロールを抑える
お腹の調子を整えるなど、食物繊維としての働きがあります。

これらの機能のほか、中性脂肪を抑える、コレステロール値を改善、血糖値の上昇を抑える、
体脂肪を減らす機能もあるため特定保健用食品(トクホ)はじめ機能性表示食品の多くに利用されています。


昔、食物繊維は栄養効果がない不要なものとされていましたが、
研究が進むにつれて食物繊維が私たちの健康に欠かせないものになってきました。
そのため最近では『第六の栄養素』として食物繊維が注目されています。

食物繊維不足が原因で起こる代表的な病気としては、生活習慣病全般です。
食の欧米化に伴い日本でも肥満体質の人が増加している現状は社会問題にもなっていますが、
肥満状態が悪化するとコレステロールや中性脂肪が高いことによる
「脂質異常症」「高血糖」を発症し、結果的に糖尿病になってしまうケースが増えています。

普段の食事からキトサンの摂取を意識してもカニやエビの殻は硬くて食べられませんが、
キトサン入りの健康食品やサプリメントなどを利用することで誰でも手軽に摂取しやすくなります。

キトサンの効果効能

血中コレステロールを下げる


血中コレステロールは肝臓で胆汁酸に作り変えられた後に小腸へ分泌され、
一部は再吸収されますが残りは肝臓へ戻り再利用される仕組みになっています。
体内にキトサンを摂取すると小腸で胆汁酸を吸着し便として一緒に排泄され、再吸収が抑制されます。
そのため体内では失われた胆汁酸を補給するために、血中コレステロールから胆汁酸を作る過程が促進し、
結果的に血中コレステロール(悪玉コレステロール)が下がることになります。
特に悪玉(LDL)コレステロールが気になる方はキトサンの効果を実感しやすいです。

中性脂肪を下げる


食品中に含まれる糖質を摂取すると腸から吸収され、筋肉や肝臓に蓄えられますが、
過剰に摂取すると蓄える場所がなく中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。
食物繊維を食事の前に摂取することで、胃から腸へと食べ物を送る時間を遅らせ
糖の吸収が緩やかにし、脂肪の合成が抑えられることで中性脂肪を下げる効果が期待できます。

食物繊維は腸内環境を整えるためにも必要不可欠です。
便秘が改善されると代謝も上がり、脂肪が燃焼しやすい体質になります。

血圧上昇抑制


キトサンは血圧が上がる原因の1つでもある「塩化物イオン」を吸着しやすく、
体外へ排泄してくれるため血圧上昇を抑えてくれます。

肥満防止



動物性食物繊維であるキトサンは、体内の水分を吸収し膨れる習性があります

この現象により満腹感を得られ、食事量を減らすこともできます。
食事量が減ると自然と摂取カロリーも減らせるので、肥満予防に効果的です。
さらに、血糖値の上昇も緩やかにしてくれるため、
膵臓から分泌されるインスリン量を調節し、脂肪として蓄積されにくくなります。

キトサンを摂取する上での注意点

魅力的な効果ばかり発揮してくれるキトサンですが、キトサンはエビやカニなどの甲殻類を原料にしているため、甲殻類のアレルギーを持っている方は摂取を避けてください。
薬との併用については、血液凝固を防ぐワルファリンカリウムを摂取すると
薬の効果を強めてしまうことがるので、医師や薬剤師に相談してから飲むことをおすすめします。


食物繊維の一種であるキトサンは過剰に摂取することで、
お腹が張って便が緩くなったり、逆に便秘が悪化するなど副作用の危険性があります。
また、過剰に摂取した食物繊維が体に必要なビタミンやミネラルも一緒に排泄してしまい、
栄養の吸収を阻害してしまうこともあるので注意しましょう。

キトサンの摂取目安量は1日あたり2gです。
青汁に含まれている場合は、その青汁の摂取目安量(平均:1日1~2包程度)を守れば副作用の心配はありません。

キトサンの成分と正しい飲み方を理解して、健康サポートに役立ててくださいね♪

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極の青汁

管理人

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青汁姫
(35才・主婦)

夫婦で青汁LIFEの提案者。育児に追われて自分に手間をかける余裕なし。十分なお肌の手入れもままならず、産後太りを解消できない1児の母。青汁効果で「子供がいると思えない」といつも言われるぐらいキラキラしたい願望のある「目指せ30代チヤホヤ姫」。

青汁男爵
(37才・雑誌編集者)

香りの強い野菜が大の苦手。野菜で食べられるのはレタスともやしぐらい。生活は超不規則で、青汁姫が妊娠してからここ2年はコンビニ弁当、インスタント、レトルト飯が定番。偏食がたたり最近は体調不良を痛感中。青汁姫を愛してやまない愛妻家の反面、頭の上がらない恐妻家。

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